フィリップス、光美容器「ルメア」シリーズ 業界最高水準の照射回数にパワーアップして新登場*1


2月より、全国の家電量販店、通信販売等で順次販売開始

1月 27, 2016

   株式会社フィリップスエレクトロニクス ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:ダニー・リスバーグ、以下フィリップス)は光美容器「ルメア」より、「ルメア プレステージ」(SC2009/70)、「ルメア アドバンス」2種(SC1999/70)(SC1993/70)を2016年2月上旬から、「ルメア エッセンシャル」(SC1984/70)を2016年2月中旬から、日本輸入代理店の小泉成器株式会社(本社:大阪市中央区、社長:田中 裕二)を通じて、全国の家電量販店、通信販売等で順次販売します。

   家庭用女性用シェーバー(レーザー・IPLタイプ)市場は、2014年から2015年にかけて約21.1%伸長しており*2、安定した成長を見せています。除毛ケアなど光美容器でのケアを自宅で好きな時に行うという、ホームケアがより定番化していることがうかがえます。家庭で除毛後の肌のお手入れができる光美容器「ルメア」は、日本を含む世界各国で累計出荷台数が130万台を突破し、多くの女性に愛用されています。その現状に留まらず、美容におけるホームケアをさらにサポートできるブランドを目指し、今回、業界最高水準の照射回数25万回*1を誇る「ルメア プレステージ」「ルメアアドバンス」および、新タイプ「ルメア エッセンシャル」の投入により、既存製品群を大きくバージョンアップし、「ルメア」のラインナップを拡充します。

 

 

「ルメア プレステージ」(SC2009/70)は、ボディ用、顔用、ビキニエリア用の3つのアタッチメントが付属しています。さらに充電式のコードレス設計で、全身の隅々まで届きやすく、ケアしやすいモデルです。「ルメア アドバンス」は、電池切れの心配のない交流式です。ボディ用、顔用、ビキニエリア用の3つのアタッチメント付き(SC1999/70)と、ボディ用アタッチメントのみ(SC1993/70)の2種です。プレステージ、アドバンス共に、照射回数はルメア史上最多かつ業界最高水準の約25万回に増加し、さらに長期間使用できるようになりました。

新タイプ「ルメア エッセンシャル」(SC1984/70)は、わずか約206gのコンパクトなボディで扱いやすく、家庭用光美容器初心者に適したモデルです。手軽ながらも体はもちろん、顔にもビキニエリア*3にも使用でき、照射回数約20万回と高パフォーマンスです。さらに、照射ボタンを押したまま肌をすべらせていくだけで光が連続照射される「連続フラッシュ機能」を使うことで、小型でも細かく動かし幾度もプッシュする必要がなく、スムーズにケアが可能です。

 

*1 公開情報をもとにフィリップスが行った調査。(2015年)

*2  2014年1月~12月と2015年1月~12月の販売金額を比較。「Shaver」より「LADIES’LAS/IPL」を抽出。

販売実績を基に推計された市場規模データ/GfK Japan調べ

*3  顔(鼻下、あご、もみあげ以外)、耳、乳首、乳輪、へそ内部、外陰部、膣部、肛門、男性はこれらに加えて顔全体、男性器以外

 

 

  • ユーザーテストに裏打ちされた高い効果の実感*1

消費者対象の使用テストで、80%以上の人がわずか2 回のお手入れで高い効果を実感しました*1。ホームケア製品でありながら、ルメアで除毛後の肌をお手入れすると、なめらかな肌を維持できます。

  • 肌にやさしく、痛みの少ないケア

肌にやさしくお手入れができるルメアを使えば、照射時の痛みも少なく*2、なめらかな肌を手に入れることができます。

  • ボタンを押したまま肌をすべらすだけの、スピーディーなお手入れ

照射ボタンを押したまま肌をすべらせていくだけで光が連続照射される「連続フラッシュ機能」を使うと、ひざ下は「ルメア プレステージ」(SC2009/70)「ルメア アドバンス」(SC1999/70)(SC1993/70)ならわずか11分*3、「ルメア エッセンシャル」(SC1984/70)なら20分でのお手入れが可能です。

  • ランプ耐久性向上により照射回数アップ

従来は最大約14万回だった照射回数が、「ルメア プレステージ」(SC2009/70)「ルメア アドバンス」(SC1999/70)(SC1993/70)は約25万回(全身のお手入れに換算すると約500回分)、「ルメア エッセンシャル」(SC1984/70)は約20万回(全身のお手入れに換算すると約285回分)へと増加しました。ランプ交換の必要がなく、ご家庭で長く使用いただけます。

  • 肌に合わせた5段階の出力レベル

肌や毛の色、敏感さに合わせて、5段階の出力を調整できます。

※一般的な日本人の肌色に推奨されるレベルは3~4です。

  • 安心仕様

ルメアシリーズは、これまで2000人以上の女性の肌でテストを行っています。また、肌に密着していないと光が照射できない安全リングを採用しているため、ご家庭でも安心してお使いいただけます。

  • 片手で簡単に操作が可能で使いやすい

「ルメア プレステージ」(SC2009/70)は、コンセントの場所を気にせず、どこでも快適に使用できるコードレスタイプです。片手で簡単に操作できるハンディなデザインで、素早く手軽にお手入れができます。

「ルメア アドバンス」(SC1999/70)(SC1993/70)、「ルメア エッセンシャル」(SC1984/70)は、コンパクトなボディが使いやすい上、電池切れの心配がいらない交流式です。

 

*1 SC2009/70: 消費者90人によるテストの結果。フィリップス社調べ(2012年)

SC1999/70, SC1993/70: 消費者80人によるテストの結果。フィリップス社調べ(2013年)

SC1984/70: 消費者50人によるテストの結果。フィリップス社調べ(2013年)。ただし、個人差があります。

*2 SC2009/70: 消費者対象の脚への使用テストにおいて7段階評価(1が痛くない、7が非常に痛い)で平均スコア1.6 。フィリップス社調べ(2012年)、 SC1993/SC1999:脚への使用で消費者が「痛くない」と回答した割合が76% 。フィリップス社調べ(2013年)

*3 ボディ用アタッチメントを使用した場合

 

  • 効果的に全身ケア*1可能なアタッチメントを付属した

「ルメア プレステージ」(SC2009/70)・「ルメア アドバンス」(SC1999/70)

 

ボディ用アタッチメント(照射面積4cm2

脚など体の広い範囲を素早くお手入れできる照射面積の広い

アタッチメントです。短時間でスピーディーにケアできます。

顔用アタッチメント(照射面積2cm2

顔の細かい部分にフィットするアタッチメントです。敏感な肌を配慮し、より安心な赤いフィルターを搭載しました。

ビキニエリア用アタッチメント(照射面積2cm2

太く頑固な毛質のビキニエリア専用に開発されたアタッチメントです。

 

*1 使用できない部位:顔(鼻下、あご、もみあげ以外)、耳、乳首、乳輪、へそ内部、外陰部、膣部、肛門、男性はこれらに加えて顔全体、男性器

 

 

 

 

 

日本におけるフィリップスについて

株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、1953年に日本電子開発株式会社としてフィリップス製品の日本市場への輸入を開始し、いくつかの企業統合や社名変更等を経て2005年に社名を株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンに変更しました。現在は、ヘルスケア、ライティング、コンシューマーライフスタイル分野の製品を扱っています。2008年には、呼吸器、睡眠治療器などを扱うフジ・レスピロニクス株式会社を傘下に入れ、同社は2010年に社名をフィリップス・レスピロニクス合同会社としました。2015年には、カテーテルおよびワイヤーを使用した血管内イメージングおよび生理学的評価を行う装置を取り扱うボルケーノ・ジャパン株式会社を傘下に入れました。日本におけるフィリップスは3社合わせて約2,100名の従業員を擁し、全国約80ヵ所に事業所を展開しています。株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンの詳細につきましてはホームページをご覧ください。(http://www.philips.co.jp

.

ロイヤル フィリップスについて

ロイヤル フィリップス(NYSE:PHG, AEX:PHI)は、人々の生活の向上を目指して常に革新的であり続け、ヘルスケア、コンシューマーライフスタイル、ライティング分野において健やかで満ち足りた暮らしを提供する企業です。本社はオランダで、2014年の売上は214億ユーロ、世界100ヵ国以上に約106,000人の従業員を擁しています。循環器疾患ケアや急性期疾患の診断治療とホームヘルスケア、省エネ照明ソリューション、新たな照明アプリケーション、および男性用シェーバーやグルーミング、オーラルヘルスケアにおいてリーダーシップを発揮しています。ニュースリリースについてはホームページをご覧ください。(http://www.philips.com/newscenter/

.

製品/製品貸出/画像提供に関するお問い合わせ

フィリップス エレクトロニクス ジャパン 家電PR事務局

担当: 伊郷/新井/鈴木

TEL: 03-4531-0216 FAX: 03-3230-6690 E-mail: philips-beauty@ozma.co.jp 

.

ご掲載の際の読者お問い合わせ

フィリップスサポートセンター TEL: 0120-944-859

.

報道関係および企業に関するお問い合わせ

株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン 

ブランド コミュニケーションデジタル部 TEL: 03-3740-5896

 

.