フィリップス、ノンフライヤー、ヌードルメーカーに続く調理家電を発表 食材を手早く均一にカットする「フィリップス マルチチョッパー」人気沸騰中の"チョップドサラダ"にも最適な調理家電


2月上旬より、全国の家電量販店、通信販売等で順次販売開始

1月 21, 2016

   株式会社フィリップスエレクトロニクス ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:ダニー・リスバーグ、以下フィリップス)は、2016年2月上旬より、食材を手早く均一にカットする調理家電「フィリップスマルチチョッパー(以下 マルチチョッパー)」を、日本輸入代理店の小泉成器株式会社(本社:大阪市中央区、社長:田中 裕二)を通じて、全国の家電量販店、通信販売等で順次販売します。

 

 

   厚生労働省の「健康日本21」による1日の成人の野菜の摂取量は、350gを目標値とするのに対し、現状平均283.1gしか摂取できておらず*1、野菜の摂取不足が見てとれます。一方で、昨今“チョップドサラダ”や“ジャーサラダ”など、生野菜を食べやすくしたサラダが国内や海外でも人気を集め、注目されています。こうした傾向を背景に、この度フィリップスは、日本人の野菜不足解消に貢献する新製品を投入します。

 

   新製品の「マルチチョッパー」は、手間をかけることなく簡単に野菜をはじめとした食材をカットできる調理家電です。食材の水分を約30%多く残しながら*2、食材を均一にカットできる「チョップドロップモード」と、刻む・混ぜる・ミンチができる「フードプロセッサーモード」が選べます。

「チョップドロップモード」では、特別な形状に設計されたバスケットで毎分約1,500回の低速回転で食材を刻み、食材をみずみずしく、かつ食感を活かしたドライピースカット*3が可能です。キャベツ、きゅうり、ゆでたまご、パプリカ、ピーナッツなどの異なる固さの食材をまとめて均一にカットすることができ、海外をはじめ日本でも人気を集めている“チョップドサラダ”をご家庭で簡単に作れます。たまねぎ、にんにく、にんじんなどの調理準備にも最適です。

 「フードプロセッサーモード」は、1分間に約5,000回の高速回転で、食材を刻んだり、混ぜたり、ミンチにすることができます。鍋料理のつみれ団子、スムージー、パイ生地や離乳食などの調理にも適したモードとなり、年間を通じて様々な料理を楽しむことができます。

 

   フィリップスの調査では、調理を行う人の約4人に1人が調理の準備が嫌いと感じています*4。チョップドサラダや幅広い調理に活用できる「マルチチョッパー」は、コンパクトで、技術を必要とせず、手を汚さない時短調理を実現します。

 

フィリップス キッチン製品サイト

http://www.japan.philips.co.jp/kitchen/multichopper/

 

*1平成25年国民健康・栄養調査結果の概要(厚生労働省) 

*2 University of Natural Resources and Life Sciences, Vienna調べ(たまねぎ20gのストレステストでの漏出量比較。比較対象は、フィリップスマルチチョッパーのフードプロセッサーモード)

*3食材の水分がより多く残り、食材を生かしたカットをドライピースカットと呼びます。*4フィリップス社調べ(2014年)

 

野菜をはじめとした食材を簡単調理

マルチチョッパーのバスケットに食材を入れて本体上部を押すだけで、簡単に刻めます。一般的なフードプロセッサーは、使用時に食材をある程度小さくカットしておく必要がありますが、マルチチョッパーの場合、例えばたまねぎであれば1/4にカットするだけで使用可能です。

 

目的や食材に合わせて選べる2つのモード

・“チョップドサラダ”やみじん切りに最適な「チョップドロップモード」

均一にカットされた野菜をはじめとする様々な食材が見た目にも鮮やかな“チョップドサラダ”に適したモードです。1分間に約1,500回の低速回転で食材を刻みます。使用時には、食材が均一サイズにカットされるとカップに食材が落ちるように設計したバスケットとチョップドロップ用ブレードを装着します。均一なだけでなく、食材を必要以上に傷つけず、水分がより多く残り食感を活かした「ドライピースカット」に仕上げます。

(チョップドロップモードに適した食材:野菜、果物、ナッツ類等)

 

 

・刻む、混ぜる、ミンチにする「フードプロセッサーモード」

1分間に約5,000回の高速回転で食材を刻んだり、混ぜたり、ミンチにしたりできる調理の下準備にも適したモードです。使用時には、フードプロセッサー用ブレードを装着します。プッシュ方法により食材の刻む種類を変えることができます。食材を細かくカットしたい場合や滑らかな液体・ペースト状にするには、本体上部を押し続ける“連続プッシュ”、固い食材のカットや食材を粗めに刻みたいときには、1回約1秒を目安に作動・休止を繰り返す“パルスプッシュ”の使用がおすすめです。

(フードプロセッサーモードに適した食材:野菜、果物、ナッツ類、肉、魚、調味料、牛乳などの液体等)

 

分解できてお手入れが簡単なバスケット

コンパクト設計のマルチチョッパーは、本体、カップ、バスケット、ブレードを分解でき、使用後のお手入れも簡単です。水洗いはもちろん、食洗機での洗浄も可能です。

(※本体のみ水洗い不可)

 

 

「マルチチョッパー」オリジナルレシピブック

普段使いから、特別な日にも使える21品目が詰まった「マルチチョッパー」専用のオリジナルレシピブックを製品に同梱しました。チョップドサラダのレシピはキユーピー株式会社と共同開発をし、チョップドサラダを活用したトースト、飯、蕎麦などのトッピングレシピも紹介しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

型番

HR2509/95

 

HR2505/05

 

希望小売価格

オープン価格

オープン価格

本体色

ブラック

ホワイト

電源

AC100V 50/60Hz

AC100V 50/60Hz

消費電力

500W

500W

容量

最大1.1L

最大1.1L

本体寸法

13.5×13.5×26.5cm (W×D×H)

13.5×13.5×26.5cm (W×D×H)

本体質量

1.2kg

1.2kg

電源コード長

約100cm

約100cm

付属品

本体、カバー、カップ、チョップドロップ用ブレード、バスケット
フードプロセッサー用ブレード、レシピブック、取扱説明書

本体、カバー、カップ、チョップドロップ用ブレード、バスケット
フードプロセッサー用ブレード、レシピブック、取扱説明書

日本におけるフィリップスについて

株式会社フィリップス エレクトロニクスジャパンは、1953年に日本電子開発株式会社としてフィリップス製品の日本市場への輸入を開始し、いくつかの企業統合や社名変更等を経て2005年に社名を株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンに変更しました。現在は、ヘルスケア、ライティング、コンシューマーライフスタイル分野の製品を扱っています。2008年には、呼吸器、睡眠治療器などを扱うフジ・レスピロニクス株式会社を傘下に入れ、同社は2010年に社名をフィリップス・レスピロニクス合同会社としました。2015年には、カテーテルおよびワイヤーを使用した血管内イメージングおよび生理学的評価を行う装置を取り扱うボルケーノ・ジャパン株式会社を傘下に入れました。日本におけるフィリップスは3社合わせて約2,100名の従業員を擁し、全国約80ヵ所に事業所を展開しています。株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンの詳細につきましてはホームページをご覧ください。(http://www.philips.co.jp

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ロイヤル フィリップスについて

ロイヤル フィリップス(NYSE:PHG, AEX:PHI)は、人々の生活の向上を目指して常に革新的であり続け、ヘルスケア、コンシューマーライフスタイル、ライティング分野において健やかで満ち足りた暮らしを提供する企業です。本社はオランダで、2014年の売上は214億ユーロ、世界100ヵ国以上に約106,000人の従業員を擁しています。循環器疾患ケアや急性期疾患の診断治療とホームヘルスケア、省エネ照明ソリューション、新たな照明アプリケーション、および男性用シェーバーやグルーミング、オーラルヘルスケアにおいてリーダーシップを発揮しています。ニュースリリースについてはホームページをご覧ください。(http://www.philips.com/newscenter/

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製品/製品貸出/画像提供に関するお問い合わせ

フィリップス エレクトロニクス ジャパン家電PR事務局

担当: 飯嶋/伊郷/江島

TEL: 03-4531-0216 FAX: 03-3230-6690 E-mail: philips@ozma.co.jp 

 

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ご掲載の際の読者お問い合わせ

フィリップスサポートセンター TEL: 0120-944-859

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報道関係および企業に関するお問い合わせ

株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン

ブランドコミュニケーションデジタル部 TEL: 03-3740-5896

 

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