フィリップス、「2015年版 男性の体毛に関する意識調査」を発表 外国人女性の8割以上が日本の男性を「恋愛対象と意識」している一方で 2人に1人は「もっと体毛ケアをして欲しい」と感じていた


体毛ケアしていないと「気持ち悪い・くさそう」と感じる欧米人女性は24%、 「不潔」と感じるアジア人女性46%も

6月 30, 2015

  株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン(本社:東京都港区、代表取締 役社長:ダニー・リスバーグ、以下 フィリップス)は、20歳~39歳までの日本人女性100名、日本在住の欧米人女性50名、日本在住のアジア人女性50名の計200名を対象に、「2015年版 男性の体毛に関する意識調査」を実施しました。様々な男性用グルーミング製品を発売するフィリップスは、女性から見た男性の体毛への意識を明らかにし、男性のグルーミングへのきっかけを作ることを目的に本調査を行いました。

 

  本調査を通じて、体毛ケアをしている男性への印象は各国共通で「清潔感がある(64.5%)」が最も多く、女性が好印象を持っていることが判明しました。また、 外国人女性の約半数(50.0%)が日本人男性は体毛ケアをもっとすべきだと回答しており、外国人男性に比べた日本人男性の体毛ケアが遅れた印象を持たれていることがわかりました。

 

調査結果

   外国人女性に日本人男性が恋愛対象になるかを聞いたところ、84.0%が「恋愛対象になる」と答えました。また日本人男性のイメージについては、「オシャレ(65.0%)」、「やさしい(56.0%)」、「清潔(47.0%)」と好印象を持っていることがうかがえます。(グラフ①、②)

   一方で外国人女性の半数近く(46.0%)が日本人男性の体毛で不快な思いをしたことがあると回答しました。具体的には、「満員電車の中で見えてしまったわき毛」や「ビーチでいっぱい体毛がある男性」などが挙げられました。(グラフ③、表①)

 

 

 

 

  女性全般に体毛ケアをしている男性に対する印象を聞いてみると、「清潔感がある(64.5%)」が最も多く、次いで「身だしなみがきちんとしている(47.5%)」、「気を遣っている(40%)」という結果になりました。(グラフ④)

  同様の質問を外国人女性に絞って見てみると、「オシャレ」と感じる欧米人女性が半数以上(52.0%)おり、アジア人女性も3人に1人(36.0%)がそのように感じていました。外国人女性は、男性の体毛ケアに対して清潔感だけではなく、「オシャレ」な印象を受けていることがわかりました。(グラフ⑤)

 

 

 男性はムダ毛をケアすべきだと思いますか」という質問には、73.5%の女性が「ケアすべき」と回答しました。外国人女性に絞って見ると、8割以上(86.0%)がケアを望んでいることがわかりました。(グラフ⑥、⑦)

 体毛ケアをしていない男性への印象を聞いたところ、「不潔(29.5%)」、「暑苦しい(27.0%)」、「気持ち悪い・くさそう(25.0%)」と否定的な意見が挙げられ、男性に体毛ケアを望む女性が一定数いることがわかります。

 また、日本人女性では「暑苦しい(36.0%)」、欧米人女性では「気持ち悪い・くさそう(24.0%)」、アジア人女性では「不潔(46.0%)」が最も多い回答となり、国籍によって体毛ケアをしていない男性への印象に多少違いはありますが、ケアをしていない男性に対する悪い印象に変わりはありませんでした。(表②)

 

 

 

   好印象な体毛ケアの状態について聞いたところ、約7割の女性(69.5%)が「自然に体毛ケアをしている」と回答し、手入れしつつも自然に仕上げたケアが支持されていることがわかりました。(グラフ⑧)

   またカラダの部位によって“適毛”がある事が判明し、女性が好印象を持つ状態が明らかになりました。調査結果から、「胸」、「腹」、「下腹部」、「背中」は“ツルツル”が、「わき毛」、「腕毛」、「もも毛」、「スネ毛」、「アンダーヘアー」は“サラサラ”が支持されていることがわかりました。(表③)

  さらに“サラサラ”を支持する部位の適切な長さを見てみると「わき毛」は“1mm~3mm未満”か“2㎝以上”が人気で、「腕毛」、「スネ毛」は“1㎜~3mm未満”、「もも毛」は“0.1㎜~1mm未満”、「アンダーヘアー」は“2cm以上”が支持されていることがわかりました。女性にとっての“適毛”は、部位ごとに微妙に異なるようです。(グラフ⑨)

 

 

   さらに、恋人に体毛ケアをしてもらいたいと思う部位を見てみると、日本人女性では、「胸毛(38.0%)」と「腹毛(27.0%)」、欧米人女性では「アンダーヘアー(54.0%)」や「背中毛(44.0%)」、「下腹部の毛(44.0%)」が挙げられました。アジア人女性は「胸毛(48.0%)」に次いで「わき毛(32.0%)」が上位となり、国籍により男性に望む体毛ケアの部位に違いがあることが明らかになりました。(表④)

 

 

   外国人女性に対し、日本人男性はもっと体毛ケアをすべきかどうかを聞いたところ、半数(50%)が「体毛ケアをすべき」と回答しました。また、体毛ケアをしていない 日本人男性への印象を聞いたところ、「気にならない」が約4割(39.0%)いたものの、残りの約6割(61.0%)は何かしら気になっていることがわかります。その中では「不潔(36.0%)」、「気持ち悪い(22.0%)」、「くさそう(19.0%)」、「見苦しい(18.0%)」などのネガティブな回答に票が集まりました。(グラフ⑩、⑪)

  外国人女性は、日本人男性の体毛ケアは不十分であるという認識を持っており、外国人女性から見ると日本はまだ“グルーミング後進国”のようです。また、外国人女性のネガティブな印象を解消するためには、男性の体毛ケアが必須と言えるでしょう。

 

 

調査概要

1. 調査テーマ :「2015年版 男性の体毛に関する意識調査」
2. 有効回答数 :20~39歳の女性 200票
3. 調査対象者 :

①20~39歳の日本人女性100名

②日本在住の20~39歳の欧米人女性50名

③日本在住の20~39歳のアジア人女性50名

4. 調査方法 :WEBアンケート調査
5. 調査期間 :  2015年5月29日(金)~6月7日(日)

 

  本調査で判明した女性にとっての“適毛”を実現するため、フィリップスでは多種多様なグルーミング製品をラインナップで用意しています。女性に好印象を持つ “ツルツル”から、自然にケアした“サラサラ”の体毛まで、幅広いニーズに対応 することができます。今後もフィリップスは、グルーミング製品を通じて、男性の 体毛ケアをサポートしていきます。

 

日本におけるフィリップスについて

株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、1953年に日本電子開発株式会社としてフィリップス製品の日本市場への輸入を開始し、いくつかの企業統合や社名変更等を経て2005年に社名を株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンに変更しました。現在は、ヘルスケア、ライティング、コンシューマーライフスタイル分野の製品を扱っています。2008年には、呼吸器、睡眠治療器などを扱うフジ・レスピロニクス株式会社を傘下に入れ、同社は2010年に社名をフィリップス・レスピロニクス合同会社としました。2015年には、カテーテルおよびワイヤーを使用した血管内イメージングおよび生理学的評価を行う装置を取り扱うボルケーノ・ジャパン株式会社を傘下に入れました。日本におけるフィリップスは3社合わせて約2,100名の従業員を擁し、全国約80ヵ所に事業所を展開しています。株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンの詳細につきましてはホームページをご覧ください。(http://www.philips.co.jp

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ロイヤル フィリップスについて

ロイヤル フィリップス(NYSE:PHG, AEX:PHI)は、人々の生活の向上を目指して常に革新的であり続け、ヘルスケア、コンシューマーライフスタイル、ライティング分野において健やかで満ち足りた暮らしを提供する企業です。本社はオランダで、2014年の売上は214億ユーロ、世界100ヵ国以上に約108,000人の従業員を擁しています。循環器疾患ケアや急性期疾患の診断治療とホームヘルスケア、省エネ照明ソリューション、新たな照明アプリケーション、および男性用シェーバーやグルーミング、オーラルヘルスケアにおいてリーダーシップを発揮しています。ニュースリリースについてはホームページをご覧ください。(http://www.philips.com/newscenter/

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調査に関するお問い合わせ

フィリップス エレクトロニクス ジャパン 家電PR事務局

担当: 細川/飯嶋/江島

TEL: 03-4531-0216 FAX: 03-3230-6690 E-mail: philips@ozma.co.jp

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