フィリップス、「洗顔と肌に関する調査」を発表 自分の洗顔法に自信がない人78% 、正しい洗顔ができていない人40%と、大半の女性が洗顔に問題意識を持っていると判明

3月 5, 2015

   株式会社フィリップスエレクトロニクス ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:ダニー・リスバーグ、以下フィリップス)は、全国の20代から40代の男女900名と美容意識の高い男性*300名を対象に、「洗顔と肌に関する調査」を実施しました。

 

  この調査を通じて、洗顔は基本的なスキンケア習慣であるにも関わらず、実際には多くの人が正しい洗顔ができていなかったり、自分の洗顔法に自信がなかったりと、洗顔に対して問題意識を持っていることが判明しました。

    フィリップスビューティアンバサダーの植松晃士さんは今回の結果をみて、肌のきれいさは好感度向上につながることから、正しい洗顔ができている人は「洗顔おモテ」、まあまあできている人は「洗顔ちょいモテ」、正しい洗顔ができていない人は「洗顔おブス」と定義しました。

 

 

* 事前調査にて、美容に関する行動や意識が高い20~40 代の男性を抽出。

 

 

 

   今回の調査を通じて、「正しい洗顔」ができているかを以下の方法で判定しました。日々の洗顔について以下の8 つの質問をし、あてはまる数によって・洗顔おモテ(正しい洗顔ができている人)・、・洗顔ちょいモテ(正しい洗顔がまあまあできている人)・、・洗顔おブス(正しい洗顔ができていない人)・の3 グループに分けました。

 

「ご自身の洗顔法で、当てはまるものを教えてください。」

 

1

熱いお湯ではなく、人肌以下のぬるま湯で洗っている

2

泡タイプの洗顔を使う際は、泡だてネットを使うか、よく泡立てるようにしている

3

すすぎ残しがないようにきちんとチェックしている

4

洗顔後のタオルは、意識して清潔なものを使っている

5

夜と朝どちらも洗顔料を使って洗顔している

6

はじめに洗う箇所は、Tゾーンからで、頬や目元は最後のほうに洗っている

7

決してゴシゴシこすらずに、やさしいタッチで洗っている

8

洗顔は、1分~1分半を目安に終わらせている

 

 

 

   その結果、スキンケアに敏感な女性でも約4 割が、男性にいたっては8 割以上が、正しい洗顔ができていない・洗顔おブス・という結果となりました。さらに、美容意識が高いとされる男性でも、実際には約5 割が・洗顔おブス・であり、全体的に「正しい洗顔」ができていないという実態が浮き彫りになりました【図①】。

 

 

 

 

   また、「自分の洗顔のやり方が正しいかどうか」という質問には、約8 割の女性が「自信がない・あまり自信がない(78.7%)」と回答しています。さらにグループ別に見ると・洗顔おブス(正しい洗顔ができていない人)・の約9 割が「自信がない・あまり自信がない」と回答しました。・洗顔おモテ(正しい洗顔ができている人)・ であっても「自信がない・あまり自信がない」が4 割以上で、多くの女性が自分の洗顔について、問題意識を持っていることがうかがえます図②③】。

 

 

 

 

 

   グループ別に見てみると、「実際の年齢より、かなり若く見られたことがある」と回答した女性は、"洗顔おモテ(正しい洗顔ができている人)"が5 割以上(55.4%) と最も高く、さらに「素肌やすっぴんを褒められたことがある」といった回答でも"洗顔おモテ"は約3 割(32.1%)と、最も高い結果がでています。さらに"洗顔おモテ"の女性の半数以上(51.8%)が「ここ半年で肌がきれいだと褒められたことがある」と回答しています。これらの調査から、正しい洗顔ができているかどうかと美肌の相関関係がうかがえ、"洗顔おモテ"ほど、他人からの肌評価が高い結果となりました図④⑤】。

 

 

 

 

 

 

 

 「アンチエイジングのために、気をつけていることは何ですか」という問いに対し、女性は「基本的なスキンケア(化粧水・乳液など)(43.3%)」、「食事(34.2%)」に次いで、「クレンジングや洗顔などの・落とす・スキンケア(32.9%)」となりました。化粧水や乳液で肌に・与えるケア・や、・体の中からのケア・に次いで、洗顔やクレンジングなどの・落とすケア・も重要視されていることが分かりました。【表①】

 

 

 

 

 

    「異性について、近づいたときによく目がいくところはどこですか」という質問に、美容意識の高い男性は「(女性の)肌(56.3%)」との回答が断トツで多く、女性の肌も厳しく見られていることがわかりました。また、女性も約半数が「(男性の)肌(50%)」と回答しており、最近では男性にも肌の綺麗さが求められるようになってきたことがうかがえます【図⑥】。

 

 

 

 

「異性の肌を見て・キスしたくなる・肌はどんな肌ですか」と聞いたところ、男性は約半数が「(女性の)白く透き通った肌(49.8%)」、女性は約4 割が「(男性の) すべすべした肌(39.1%)」と回答しました。一方「百年の恋も冷める異性の肌」については、男性は約4 割が「ニキビや吹き出物が目立つ(女性の肌)(38.9%)」、女性は約6 割が「てかっている・油ギッシュ(な男性の肌)(61.8%)」を挙げています。これらの結果から、現代の ・モテ肌・とは、女性は「(ニキビや吹き出物など)ブツブツのない透明感のある肌」、男性は「脂っこくない清潔感ある肌」であると言えそうです。【図⑦-1、2、⑧-1、2】

 

 

 

   家でのフェイシャルケア(コスメ、スキンケア、グッズなど)にかけるひと月あたりの金額の平均はおいくらですか」と聞いたところ、男性は平均727 円、女性は平均3,636 円という結果となりました。世代別の結果をみると、女性は世代が上がるほど金額が上がっていき、逆に男性は世代が上がるほど金額が下がっていきました。男性は若い世代のほうがフェイシャルケアにより金額をかけており、興味関心が高いことがうかがえます【表②】。

 

 

 

   「ビジネスシーンにおいて、肌がきれいなことは有利に働くことがあると思いますか」という質問に対し、女性は約9 割(87.3%)が、男性も約7 割(70.4%)が「そう思う・少しはそう思う」と回答しました。「ビジネスシーンにおいて、肌の汚い人に対して、どのようなイメージを持ちますか」という質問に対しても、男性も女性も1位が「身だしなみに気を使えなさそう」という結果となりました。

現代のビジネスシーンでは、服装や髪型に加え、男女ともに「肌も身だしなみの一部」となっている様子がうかがえ、肌は・仕事ぶりを映す鏡・であると言えるかもしれません【図⑨⑩】。

 

 

 

 

 

   本調査を通じて、男女ともに洗顔という、肌にとって重要なステップが正しく行えておらず、問題意識を感じている人が多いということがわかりました。

フィリップスは、2013 年から販売開始しご好評をいただいております、洗顔ブラシシェアNo.1*2 の「ビザピュア」(電動洗顔ブラシ)を通じて、健やかな肌環境のためのケアに貢献していきたいと考えています。

 

 

 

*1 事前調査にて、美容に関する行動や意識が高い男性を抽出。

*2 『2014 年(1-12 月)「洗顔・ボディーブラシ」メーカー別金額シェア』全国有力家電量販店の販売実績を集計

/GfK Japan 調べ

 

日本におけるフィリップスについて

株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、1953 年に日本電子開発株式会社としてフィリップス製品の日本市場への輸入を開始し、いくつかの企業統合や社名変更等を経て2005 年に社名を株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンに変更しました。現在は、ヘルスケア、ライティング、コンシューマーライフスタイル分野の製品を扱っています。2008 年には、呼吸器、睡眠治療器などを扱うフジ・レスピロニクス株式会社を傘下に入れ、同社は2010 年に社名をフィリップス・レスピロニクス合同会社としました。2015 年には、カテーテルおよびワイヤーを使用した血管内イメージングおよび生理学的評価を行う装置を取り扱うボルケーノ・ジャパン株式会社を傘下に入れました。日本におけるフィリップスは3 社合わせて約2,100 名の従業員を擁し、全国約80 ヵ所に事業所を展開しています。株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンの詳細につきましてはホームページをご覧ください。(http://www.philips.co.jp

 

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ロイヤル フィリップスについて

ロイヤル フィリップス(NYSE:PHG, AEX:PHI)は、人々の生活の向上を目指して常に革新的であり続け、ヘルスケア、コンシューマーライフスタイル、ライティング分野において健やかで満ち足りた暮らしを提供する企業です。本社はオランダで、2014 年の売上は214 億ユーロ、世界100 ヵ国以上に約105,000 人の従業員を擁しています。循環器疾患ケアや急性期疾患の診断治療とホームヘルスケア、省エネ照明ソリューション、新たな照明アプリケーション、および男性用シェーバーやグルーミング、オーラルヘルスケアにおいてリーダーシップを発揮しています。ニュースリリースについてはホームページをご覧ください。

(http://www.philips.com/newscenter/

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株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン

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