フィリップス、Bluetooth*1対応のヘッドフォン「SHB7000」、「SHB9100」を発表


シーンに合わせたワイヤード、ワイヤレスの"2Way使用"に対応 全4製品を、4月下旬より順次販売開始

4月 17, 2013

 株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン(本社: 東京都港区、代表取締役社長:ダニー・リスバーグ、以下 フィリップス)は4月下旬より、Bluetooth接続対応のヘッドフォン「SHB7000」、「SHB9100」を、日本輸入代理店の小泉成器株式会社(本社:大阪市中央区、社長:松本 良一)を通じて、全国の家電量販店、通信販売等で順次販売します。

 

 近年、Bluetoothなどのワイヤレス接続対応の製品が数多く市場に登場し、2012年3月~2013年2月のBluetooth対応のヘッドフォン販売数量が前年と比べて1.5倍と大きく増加しています*2。また、コードの煩わしさや断線のリスクがなくなることから、ヘッドフォンのワイヤレス化へのニーズも高まっています。しかしながら、18歳~60歳のヘッドフォンユーザーを対象としたフィリップスの調査では、約5割の方が「音質や、電池の持ち」をワイヤレスヘッドフォンの懸念点として挙げていることが分かりました*3。こうしたニーズに応えるため、フィリップスはシーンに合わせてワイヤード(有線接続)、ワイヤレス(無線接続)が選択できる“2Way使用”を実現したヘッドフォン「SHB7000」、「SHB9100」を市場に投入します。いずれも“ゴールデンイヤー”と呼ばれるフィリップスのサウンドエンジニアによるサウンドテストをクリアし、音質にもこだわったヘッドフォンです。

 

 「SHB7000」は、ブラックとホワイトの2色を揃え、40mmの高性能ドライバーにより、ダイナミックで深みのある低音と透明感があり幅のある高音が楽しめます。ハウジング部にマイクとコントローラーを搭載しており、ワイヤレス使用の際にも耳元で音楽プレイヤーを操作できます。バンド部分は、耳を優しく包むような装着感を実現し、長時間でも快適なサウンド体験を提供します。「SHB9100」は、レッドとホワイトの2色を揃えました。デジタルエンハンスメント機能を搭載し、ダイナミックで深みのある分厚い低音が楽しめます。形状記憶のソフトクッションを採用したバンド部分は、耳に優しくフィットし、心地よい装着感を実現しました。

 

 

*1 Bluetooth は、Bluetooth SIG,INC.の商標または登録商標です。
*2 「ステレオヘッドホン」伝送種類から「Bluetooth」を抽出、販売数量。全国有力家電量販店の販売実績を集計/GfK Japan調べ
*3 2012年フィリップス調べ

 

 

 

40mmの高性能ドライバー搭載
スピーカー部には40mmの高性能ドライバーを採用し、ダイナミックで深みのある低音と透明感があり幅のある高音を実現しました。“ゴールデンイヤー”と呼ばれるフィリップスのサウンドエンジニアのサウンドテストをクリアした確かな音質を提供します。

 

 

 

 

2Way使用が可能
Bluetooth接続によるワイヤレス再生と、オーディオケーブルを用いた有線による再生が可能です。
シーンに応じて、好みの使用方法に切り替えることができます。

 

耳元で操作可能
ハウジング部分にマイク、コントローラーを配置しており、ボリュームコントロールや一時停止、曲送り、曲戻し、電話受信を耳元で操作できます。

 

 

 

快適な装着感を実現
耳を優しく包みこむソフトクッションにより、快適な装着感を実現しました。
長時間使用しても疲れにくく、プレミアムなサウンド体験を堪能できます。

 

タイプBluetoothヘッドバンド / 密閉 ダイナミック型
付属品USBケーブル、1.2mオーディオケーブル
ケーブルタイプ/長(m)着脱式 片側装着 / 1.2m
接続端子/仕上げ3.5mmステレオ(ストレート) / 金メッキ
充電池リチウムポリマー電池
充電時間約2.5時間
連続稼働時間約9時間(Bluetooth使用時)
再生周波数帯域20-20,000Hz
インピーダンス32Ω
感度(dB)103dB
スピーカー径(mm)40mm
最大入力(mW)100mW
本体質量184g
本体色ブラック(SHB7000)、ホワイト(SHB7000WT)

 

 

 

 

40mmの高性能ドライバー搭載
スピーカー部には40mmの高性能ドライバーを採用し、デジタルエンハンスメント機能を搭載しており、透明感がありながらも、ダイナミックで深みのある分厚い 低音を実現しました。“ゴールデンイヤー”と呼ばれるフィリップスのサウンドエンジニアのサウンドテストをクリアした確かな音質を提供します。

 

 

 

2Way使用が可能
Bluetooth接続によるワイヤレス再生と、オーディオケーブルを用いた有線による再生が可能です。
シーンに応じて、好みの使用方法に切り替えることができます。

 

耳元で操作可能
ハウジング部分にマイク、コントローラーを配置しており、ボリュームコントロールや一時停止、曲送り、曲戻し、電話受信を耳元で操作できます。

 

 

快適な装着感を実現
形状記憶ソフトクッションが、耳に優しくフィットし、快適な装着感を実現しました。長時間使用していても疲れにくく、思う存分音楽を楽しむことができます。

 

タイプBluetoothヘッドバンド / 密閉 ダイナミック型
付属品USBケーブル、1.2mオーディオケーブル
ケーブルタイプ/長(m)着脱式 片側装着 / 1.2m
接続端子/仕上げ3.5mmステレオ(ストレート) / 金メッキ
充電池リチウムポリマー電池
充電時間約2.5時間
連続稼働時間約9時間(Bluetooth使用時)
再生周波数帯域18-21,000Hz
インピーダンス32Ω
感度(dB)103dB
スピーカー径(mm)40mm
最大入力(mW)50mW
本体質量143g
本体色レッド(SHB9100RD)、ホワイト(SHB9100WT)

 

 

参考資料

 

キャンペーンサイト “Listen to the MAGIC”

 

 フィリップスとラジオステーション・InterFM(エフエムインターウェーブ株式会社 本社:東京都品川区、代表取締役社長:木下直哉、以下InterFM)は、フィリップス製品の発売に先駆けて、本日よりキャンペーンサイト“Listen to the MAGIC”を公開します。

 

“Listen to the magic”キャンペーンサイト URL:www.magicsongs.jp

 

 

 フィリップスとInterFMは、「音の魔法に出会う瞬間や体験をもっと増やしたい」という共通の想いを持ち、今回のキャンペーンを一緒に実施することになりました。ピーター・バラカン氏をはじめ、本物の音楽専門局“The Real Music Station”として魔法の音楽を届けるInterFMのDJやアーティスト、音楽のプロフェッショナルが選ぶ「耳に魔法をかけた音楽」を、4月18日(木)から、毎日特設サイト上に90日連続で、1日1曲ずつ公開していきます。
 さらに、音のソムリエと呼ばれるフィリップスのサウンドエンジニア“ゴールデンイヤー”についてのコンテンツや、音楽のプロフェッショナルによる製品レビューなどのコンテンツも用意しております。

 

 

日本におけるフィリップスについて

株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、1953年に日本電子開発株式会社としてフィリップス製品の日本市場への輸入を開始し、いくつかの企業統合や社名変更等を経て2005年に社名を株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンに変更しました。現在は、ヘルスケア、ライティング、コンシューマーライフスタイル等の事業部から構成されています。2008年には、呼吸器、睡眠治療器などを扱うフジ・レスピロニクス株式会社を傘下に入れ、同社は2010年に社名をフィリップス・レスピロニクス合同会社としました。株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、フィリップス・レスピロニクス合同会社と合わせて約1,700名の従業員を擁し、全国約80ヵ所に事業所を展開しています。株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンの詳細につきましてはホームページをご覧ください。(http://www.philips.co.jp
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ロイヤル フィリップス エレクトロニクスについて

ロイヤル フィリップス エレクトロニクス(NYSE:PHG, AEX:PHI)は、人々の生活の向上を目指して常に革新的であり続け、ヘルスケア、コンシューマーライフスタイル、ライティング分野において健やかで満ち足りた暮らしを提供する企業です。本社はオランダで、2012年の売上は248億ユーロ、世界100ヵ国以上に約118,000人の従業員を擁しています。循環器疾患ケアや急性期疾患の診断治療とホームヘルスケア、省エネ照明ソリューション、新たな照明アプリケーション、および男性用シェーバーやグルーミング、オーラルヘルスケアにおいてリーダーシップを発揮しています。ニュースリリースについてはホームページをご覧ください。(http://www.philips.com/newscenter/
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担当: 江島/石塚/伊郷
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