フィリップス、InterFMと共同で"ゴールデンイヤーアカデミー"プロジェクトを開始


"耳の日"に先駆け、日常生活での耳に関する意識調査を実施/4人に1人が「耳が疲れていると感じたことがある」と回答/耳について、半数近くの意識が低い傾向が判明

2月 27, 2013

 株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:ダニー・リスバーグ、以下 フィリップス)とラジオステーション・InterFM(エフエムインターウェーブ株式会社 本社:東京都品川区、代表取締役社長:木下直哉、以下InterFM)は、3月3日の“耳の日”に先駆けて、10代~50代の男女計1,000人を対象に「日常生活での耳に関する調査」を実施しました。

 

 フィリップスは、オーディオ事業で80年以上の歴史を持ち、原音に忠実な、音にこだわった製品を発表してきました。フィリップスのオーディオ製品開発には、世界で46名しかいないフィリップス内のエンジニア“ゴールデンイヤー(Golden Ear)”が関わっています。“ゴールデンイヤー”は、ヘルツ単位での音の聞き分けを可能とする、音のプロフェッショナルです。フィリップスは、音にこだわり続けている企業として、今一度「耳」について考える機会をつくるため、今回3月3日の“耳の日”に先駆けて、音楽好きのための真の音楽ステイションであるInterFMと共同で「日常生活での耳に関する意識調査」を行いました。

 

 昨今、スマートフォンや携帯音楽プレーヤーの普及により、音楽を聴く機会が多様化しています。日常生活で音楽を聴く人は、「よく聴いている(42.6%)」、「たまに聴いている(30.5%)」を合わせると7割以上となり、多数の人が日常生活において音楽を聴いている現状が明らかになりました。一方、8割以上の人が「普段から耳をいたわるためにとっている方法はない」と回答し、4人に1人が「耳の疲れを感じたことがある」ことから、意識レベルで現代人の耳に負担がかかっている傾向が見られました。

 

 今回の調査を受け、フィリップスとInterFMは、良質な音や音楽を長く聴き続けて欲しいという思いから、聴く力を育てる“ゴールデンイヤーアカデミー”プロジェクトを2月27日(水)より開始し、ブロードキャスターのピーター・バラカン氏を校長に迎え、オンライン上で情報を発信していきます。聴く力を育てるためのアドバイスや、“ゴールデンイヤー”になるためのコンテンツなどを通じて、大切な耳のケア、音楽のさらなる楽しみ方を提供していきます。

 

 さらに、“ゴールデンイヤーアカデミー”特別企画として、実際に体験の場も設けます。ポルシェ ジャパン株式会社が2013年2月28日(木)から3月9日(土)まで、期間限定でオープンする「Porsche Cafe Aoyama」にて、ポルシェとコラボレーションした特設の試聴コーナーを設置します。試聴コーナーでは、ファンからも人気の高い歴代ポルシェのエンジン音を、フィリップスの最上級ヘッドフォン「Fidelio L1」、「Fidelio M1」を通じて体感することができます。

 

※調査結果および“ゴールデンイヤーアカデミー”の詳細につきましては、次項以降をご参照ください。

 

 

■日常生活での耳に関する意識調査 調査結果

 

8割以上が普段から耳をいたわっておらず、4人に1人は耳の疲れを実感!

 

「あなたは、普段から耳をいたわるためにとっている方法はありますか。」との問いに対して、
「とっている方法はない。(87.5%)」と8割以上が回答しました。【グラフ(1)】
また、「あなたは、最近耳が疲れていると感じたことはありますか。」との質問に対しては、「よく感じている。(4.2%)」、「たまに感じている。(20.2%)」と回答した人を合わせると、4人に1人が耳の疲れを感じていることが分かりました。【グラフ(2)】

 

 

 

 

 

 

日常生活での耳への意識は低い傾向に!

 

次に、「日常の生活の中で、あなたは耳の聴こえ方や耳への負担などについて意識していますか。」と聞いたところ、「とても意識している。(8.0%)」と答えた人が1割にも満たず、「ある程度意識している。(42.3%)」と合わせても半数に達する程度と、耳への意識が低いことが分かりました。【グラフ(3)】

 

 

 

 

音楽を聴くとき、「大きめの音量で聴いている」人が3割近くに!

 

「あなたが、音楽を聴くときの音量について、最も近いものを選んでください。」との質問に対して、「大きめの音量で聴くことが多い。(5.5%)」、「少し大きめの音量で聴くことが多い。(23.5%)」と、3割近くの人が大きめの音量で聴いていることが分かりました。【グラフ(4)】
一方で、6割以上の人たちは、音楽を聴くときに「音量を上げすぎないようにしている。(62.9%)」と答えており、音楽を聴くときの意識の差が見られました。【グラフ(5)】

 

 

 

 

 

 

音楽を楽しむために耳のケアをしてみたい人が6割以上!

 

「あなたは、普段から耳のケア(耳掃除や耳のマッサージなど)をしていますか。」との問いには、1割程度が「毎日ケアしている。(12.9%)」と答え、「たまにケアしている。(53.0%)」と合わせると、6割以上が普段からのケアを行っていることがわかりました。【グラフ(6)】
また、「音楽を楽しむために、耳のケアはしてみたいと思いますか。」との質問でも、6割以上が「そう思う。(60.8%)」と回答しました。【グラフ(7)】

 

 

 

 

 

 

■調査概要

1.調査テーマ「日常生活での耳に関する意識調査」
2.有効回答数1,000票
3.調査対象者10代から50代の男女
4.調査方法WEBアンケート調査
5.調査期間2013年2月21日(木)
6.有効回答内訳(人)
 10代20代30代40代50代
男性100100100100100
女性100100100100100
合計1,000

 

 

 

■“ゴールデンイヤーアカデミー”特設サイト概要

サイトオープン日時:2月27日(水)
サイトURL: http://www.goldenear.fm/

 

 

 

なお、3月からは、InterFMの番組ともタイアップをし、音楽に精通したInterFMのDJから、耳に優しい音楽の聴き方や楽しみ方を、番組を通じてお伝えします。

 

 

■「Porsche Cafe Aoyama」概要

開催場所:Royal Garden Cafe 青山
東京都港区北青山2-1-19
Tel:03-5414-6170
開催期間:2013年2月28日(木)~3月9日(土)
営業時間:11:00 ~ 23:00
(ラストオーダー 22:00)

 

 

 

■「Porsche Cafe Aoyama」にて展示予定のフィリップスオーディオ製品について

 

“Fidelio(フィデリオ)”ヘッドフォン「L1」、「M1」
インドア、アウトドアを問わず、様々なシーンで臨場感のある音楽を楽しむことができるプレミアムなヘッドフォンです。本体に40mmネオジウムスピーカーを搭載しており、臨場感と深みのある音質を味わうことができます。「L1」は、心地よい装着感を実現したセミオープン型(半密閉型)で、「M1」は力強く高音質な重低音を再生する密閉型を採用しました。バンド部分の裁縫や色味など、上質で存在感のあるヘッドフォンに仕上がっています。

  

 

 

フィリップス“Fidelio”ブランドについて

“Fidelio”は、1927年のラジオ受信機の生産開始以来、オーディオ事業で80年以上の歴史を持つフィリップスが培ってきた音響技術と音へのこだわりを形にしたブランドで、まるで目の前で演奏をしているかのような、臨場感のある原音に忠実な音楽体験を味わうことができます。日本では、2011年5月にドッキングスピーカーの発売を開始して以来、ユーザーのニーズに合わせた製品ラインナップが好評を得ています。

 

 

日本におけるフィリップスについて

株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、1953年に日本電子開発株式会社としてフィリップス製品の日本市場への輸入を開始し、いくつかの企業統合や社名変更等を経て2005年に社名を株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンに変更しました。現在は、ヘルスケア、ライティング、コンシューマーライフスタイル等の事業部から構成されています。2008年には、呼吸器、睡眠治療器などを扱うフジ・レスピロニクス株式会社を傘下に入れ、同社は2010年に社名をフィリップス・レスピロニクス合同会社としました。株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、フィリップス・レスピロニクス合同会社と合わせて約1,700名の従業員を擁し、全国約80ヵ所に事業所を展開しています。株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンの詳細につきましてはホームページをご覧ください。

http://www.philips.co.jp

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ロイヤル フィリップス エレクトロニクスについて

ロイヤル フィリップス エレクトロニクス(NYSE:PHG, AEX:PHI)は、人々の生活の向上を目指して常に革新的であり続け、ヘルスケア、コンシューマーライフスタイル、ライティング分野において健やかで満ち足りた暮らしを提供する企業です。本社はオランダで、2012年の売上は248億ユーロ、世界100ヵ国以上に約118,000人の従業員を擁しています。循環器疾患ケアや急性期疾患の診断治療とホームヘルスケア、省エネ照明ソリューション、新たな照明アプリケーション、および男性用シェーバーやグルーミング、ホーム&ポータブルエンターテインメント、オーラルヘルスケアにおいてリーダーシップを発揮しています。ニュースリリースについてはホームページをご覧ください。

http://www.philips.com/newscenter/

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InterFM(エフエムインターウェーブ株式会社)について

1996年4月開局。ジャンル・国籍にとらわれない良質な音楽を届けるFMラジオ局。2012年9月、ピーター・バラカンが執行役員に就任し、「ラジオに魔法をかける」をキーワードとした音楽キャンペーン”Do You Believe In Magic?”を展開。音楽好きのための真の音楽ステイションとして毎日数百曲、世界中の音楽をお届けしています。また、世界で最も権威ある音楽賞「グラミー賞」授賞式の生中継や、日本最大級の野外音楽フェスティバル「フジロックフェスティバル」のオフィシャル・ラジオとして会場からの公開生放送を実施しています。他にも「サマーソニック」やハワイ関連のイベント、東京タワー大展望台等、話題のスポットでの公開放送を実施しています。
http://www.interfm.co.jp

 

■周波数:東京エリア周波数:76.1MHz、横浜エリア周波数:76.5MHz
■パソコンやスマートフォンがそのままラジオ受信機となるIPサイマルラジオ「radiko」でも無料で聴取することができます。(InterFM聴取可能エリアは、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県)

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その他、お問い合わせ

調査結果/製品/製品貸出/画像提供に関するお問い合わせ
フィリップス エレクトロニクス ジャパン コンシューマーライフスタイルPR事務局
担当: 江島/石塚/伊郷
TEL: 03-4531-0216 FAX: 03-3265-5267 E-mail: philips@ozma.co.jp

 

報道関係および企業に関するお問い合わせ
株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン 広報部 TEL: 03-3740-3608

 

InterFMに関するお問い合わせ
エフエムインターウェーブ株式会社 広報部 担当: 奈須、長谷川 TEL:03-5781-7637

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