より楽しく、より健やかに、より輝く笑顔を目指して。20年目を迎えたフィリップス ソニッケアー

9月 7, 2012

※ この報道用資料は、2012年8月30日にドイツ ベルリンで発表されたプレスインフォメーションの抄訳・加筆版です。


ドイツ、ベルリン ‐ フィリップス ソニッケアー(以下、ソニッケアー)は、過去20年間にわたり、生涯を通じたお口の健康増進のために、高品質なオーラルヘルスケアソリューションを提供し続けてきました。ソニッケアーは1992年に誕生し、1995年には全米の歯科医の3分の1が推奨する製品となりました。2000年にフィリップスのオーラルヘルスケア事業の一部として生まれ変わったソニッケアーは、その後も新たな技術開発と成長を重ね、現在では世界で2,000万人を超えるユーザーに愛されています。

 

 ソニッケアーの特長は、歯間の汚れを高速水流で落とす独自のソニックテクノロジーにあります。ブラシヘッドの超高速振動と、幅広い振幅の組み合わせによる「ダイナミック クリーニング アクション(液体流動による洗浄力)」によって、ブラシの届きにくい歯間の奥や歯肉の縁に付着した汚れを除去し、他に類を見ない独自のブラッシング感をもたらします。これは、過去20年以上にわたってユーザーのニーズにお応えするために開発され、磨き抜かれたフィリップスの独自技術です。

 

 ソニッケアーの技術革新は現在も続き、近年ではプレミアムモデルの「ソニッケアー ダイヤモンドクリーン」がラインナップに加わりました。フィリップスの最先端技術を集結した「ソニッケアー ダイヤモンドクリーン」は、約2週間で歯ぐきの健康を促進し*1、手磨きと比べて最大4倍の歯垢を除去することが証明されています*2。また、わずか約1週間で歯を本来の自然な白さに近づけます*3

 

 さらにフィリップスは、2011年*4に画期的な歯間ケア製品として「ソニッケアー エアーフロス」を発表しました。「ソニッケアー エアーフロス」は、歯間洗浄という課題、特に消費者に敬遠されがちなフロッシングへの取り組みとして開発され、空気と水を時速70 kmの高速で歯間に噴射し、歯垢を除去します。また、ノズルのガイドチップにより、歯間部を的確に洗浄できます。フィリップスによる消費者調査では、使用者の約86%が、デンタルフロスよりも「ソニッケアー エアーフロス」の方が使いやすいと回答しました*5。さらに「ソニッケアー エアーフロス」は、手磨きのみのブラッシングと比較して、最大約2倍の歯間部の歯垢を除去します*6

 

 フィリップス コンシューマーライフスタイルのワンダー・ブライエルは、「オーラルヘルスケアにおけるイノベーションリーダーであるフィリップスにとって、ソニッケアーが20年の節目を迎えることは大変喜ばしく、記念すべきことです。私たちはこの誇りある実績に甘んじることなく、常に先を見据え、フィリップスの持つ専門技術とお客様のニーズへの深い理解をもとに、次の20年間やさらにその先も、明るく健やかな笑顔を保ち続けていただくため、新たなオーラルヘルスケア製品のイノベーションへの取り組みを重ねていきます」と述べています。

 

*1 Plaque removal efficacy of two novel Philips Sonicare DiamondClean brush heads, Putt M, Milleman J, DeLaurenti M, Schmitt P. Data on file, 2010
*2 Milemen K, Milleman J, Putt M, DeLaurenti M, Souza S, Jenkins W, Strate J. Data on file, 2011
*3 Evaluation of stain removal by Philips Sonicare DiamondClean power toothbrush and manual toothbrushes, Colgan P, DeLaurenti M, Johnson M, Jenkins W, Strate J. Data on file, 2010
*4 日本での発売開始は2012年
*5 An Ease of Use Study to Evaluate Philips Sonicare Airfloss, String Floss and the Waterpik Waterflosser (IHUT). S. Krell, A. Kaler, J. Wei.
*6 A Randomized, Parallel Design Study to Evaluate the Effect of AirFloss (Chinook) on Removal of Interproximal Plaque and Reduction in Gingivitis. Jain V, Wei J, Jenkins W, Delaurenti M.

 

フィリップス ソニッケアーについて

ソニッケアーは、1992年に、歯科医院で使われていた音波技術を応用した電動歯ブラシとして、米国オプティバ社より発表されました。その後、オランダのロイヤル フィリップス エレクトロニクスが、2000年にオプティバ社を買収し、ソニッケアーをフィリップスの家電製品およびパーソナルケア製品部門の一部として、全世界へ展開を開始しました。以来、ソニッケアーは起業家精神が旺盛な小さなベンチャーキャピタル企業から電動歯ブラシにおける消費者および歯科専門家分野のグローバルメーカーへと成長し、現在では世界の歯科専門家が最も推奨する音波式電動歯ブラシブランドとなっています。また、ソニッケアーの効果は世界の40を超える大学・研究機関における140件以上の臨床試験や研究により裏付けられています。日本においては、1996年より販売を開始し現在に至ります。

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日本におけるフィリップスについて

株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、1953年に日本電子開発株式会社としてフィリップス製品の日本市場への輸入を開始し、いくつかの企業統合や社名変更等を経て2005年に社名を株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンに変更しました。現在は、ヘルスケア、ライティング、コンシューマーライフスタイル等の事業部から構成されています。2008年には、呼吸器、睡眠治療器などを扱うフジ・レスピロニクス株式会社を傘下に入れ、同社は2010年に社名をフィリップス・レスピロニクス合同会社としました。株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、フィリップス・レスピロニクス合同会社と合わせて約1,700名の従業員を擁し、全国約80ヵ所に事業所を展開しています。株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンの詳細につきましてはホームページをご覧ください。(http://www.philips.co.jp

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ロイヤル フィリップス エレクトロニクスについて

ロイヤル フィリップス エレクトロニクス(NYSE:PHG, AEX:PHI)は、人々の生活の向上を目指して常に革新的であり続け、ヘルスケア、コンシューマーライフスタイル、ライティング分野において健やかで満ち足りた暮らしを提供する企業です。本社はオランダで、2011年の売上は226億ユーロ、世界100ヵ国以上に約122,000人の従業員を擁しています。循環器疾患ケアや急性期疾患の診断治療とホームヘルスケア、省エネ照明ソリューション、新たな照明アプリケーション、および男性用シェーバーやグルーミング、ポータブルエンターテインメント、オーラルヘルスケアにおいてリーダーシップを発揮しています。ニュースリリースについてはホームページをご覧ください。(http://www.philips.com/newscenter/

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本件に関するお問い合わせ

株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン 広報部 代表 TEL: 03-3740-4561

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