フィリップス、ソニッケアーブランドからまったく新しい歯間ケア製品を発表


電動デンタルフロス「フィリップス ソニッケアー エアーフロス」3月初旬より販売開始。独自技術による簡単洗浄で、面倒なフロッシングを習慣化

2月 23, 2012

 株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:ダニー・リスバーグ、以下 フィリップス)は2012年3月初旬より、音波式電動歯ブラシ フィリップス ソニッケアーブランドの新製品「フィリップス ソニッケアー エアーフロス(Philips Sonicare AirFloss)」を、日本輸入代理店の小泉成器株式会社(本社:大阪市中央区、社長:松本 良一)を通じて、全国の家電量販店、通信販売等で販売します。

 

 新製品「エアーフロス」は手持ちタイプの電動デンタルフロスで、今までの電動口腔洗浄器や歯間ブラシとは異なる、まったく新しい歯間ケア製品として登場します。加圧された空気でミクロの水滴を時速70kmで噴射する、フィリップス独自の“マイクロバーストテクノロジー”を採用しており、歯ブラシの届きにくい歯間の歯垢を除去します。空気と水のみを噴射するため、歯ぐきや歯のエナメル質に対して安全でやさしく*1、手磨きと併用することで、手磨きのみのブラッシングと比較して最大約2倍の歯垢を除去します*2。また、優れた歯垢除去効果により、歯肉炎の軽減を助け*3、歯ぐきの健康を促進します。

 

 「エアーフロス」は、歯垢除去の効果に加え、フロスを使用した歯間ケアを習慣化させるための手軽さと使いやすさを実現しました。歯間にノズルをあて、起動ボタンをワンクリックするだけで手軽に使用でき、わずか60秒で全ての歯間を洗浄します*4。また、角度のついたスリムなノズルが、届きにくい奥歯の歯間にもしっかりとフィットするため、どなたにでも使いやすく、簡単に歯間ケアが可能です。

 

 フィリップスの調査*5では、約82%の人がフロスを使用した歯間ケアに難しさやわずらわしさを感じていました。実際に「エアーフロス」を使用してもらった臨床試験では、使用者の約86%がデンタルフロスよりも使いやすいと答えました。また、不定期にフロッシングをしていた人に「エアーフロス」を使用してもらったところ、約96%が少なくとも週に4回「エアーフロス」を使用し続ける結果となりました*6。これまで難しさやわずらわしさを感じていたフロッシングを習慣化するのに最適な製品です。

 

※製品概要につきましては$(GEO{'country_code'})"};