ヒゲとビジネスに関する調査


調査資料

2月 21, 2012

女性新入社員から見たヒゲリーマンは、“仕事ができそう”、“貫禄がある”
管理職は、ビジネスシーンでのヒゲに対して“寛容になっている”と実感
ヒゲリーマンは自身のヒゲを営業ツールとして活用していた!!

 

 

株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:ダニー・リスバーグ、以下 フィリップス)は、全国の管理職、中堅社員、2012年度に入社予定の女性新入社員の計900人を対象に、「ヒゲとビジネスに関する調査」を実施しました。

この調査を通じて、女性新入社員はヒゲを生やした社員(通称、ヒゲリーマン)にポジティブな印象を持っていることが判明しました。また、ビジネスシーンでヒゲを生やすことに対して、以前よりも寛容になったことを実感している管理職が7割近くいることが明らかになりました。

 

調査結果

 

 

 女性新入社員にヒゲを生やした社員の印象を聞いたところ、中堅社員には「仕事ができそう(27.3%)」、管理職には「貫禄がある(72.0%)」と好印象を持つ結果が見られました。一方、新入社員のヒゲに対しては、「チャラそう(62.3%)」と回答。女性新入社員は、ある程度キャリアを重ねたヒゲリーマンに、ポジティブな印象を持っていることがわかります。【図①】

 

 

 一方、管理職に「あなたが新入社員として入社したときと比べて、社会全体としてビジネスシーンにおけるヒゲに対する寛容度は変化していますか。」と質問したところ、7割近くの管理職が「寛容になっている(69.0%)」と回答し、ヒゲへの寛容度が高くなっていることがわかりました。また、「あなたは、ビジネスシーンにおいてヒゲを生やすこと(もしくは生やしている人)についてどう思いますか。」との問いに対しても「問題ないと思う(70.0%)」に回答が集まったことから、ビジネスシーンでのヒゲも徐々に許容されつつあるようです。【図②、③】

 

 

 

 次に、実際にヒゲを生やしている中堅社員のヒゲリーマンに対して「ヒゲを生やしていて、仕事に支障をきたしたことがありますか。」と聞いたところ、8割以上が「支障をきたしたことはない(84.4%)」と回答しました。また、ヒゲを生やしていてよかったことでは、「顔を覚えてもらいやすい」、「会話のきっかけになる」など、あえてヒゲをビジネスシーンで自身の営業ツールとして活用しているヒゲリーマンもいることがわかりました。【図④、表①】

 

 

 

 ビジネスシーンでヒゲを生やして良いかの見解を管理職に聞いたところ、「自分の仕事スタイルを確立している(56.7%)」、「一人前に仕事ができる(54.3%)」と、半数以上が独り立ちしていれば問題ないと考えていることがわかりました。ヒゲスタイルの条件は、「清潔感がある(77.3%)」、「きちんと整えている(66.3%)」と、無精ひげのように伸ばしたまま放置するのではなく、きちんと手入れしていることが必要条件になっているようです。【表②、表③】

 

 

 管理職に対しビジネスシーンでヒゲを生やす場合のスタイルを選んでもらったところ、図⑤の9が最も多く、ついで2に支持が集まり、「鼻下」のヒゲが1位、2位を独占しました。一方、中堅社員のヒゲリーマンに現状のヒゲスタイルを聞いたところ、6が最も多く、ついで8が多い結果となりました。現状では、管理職が良いと思うスタイルと、実際のヒゲリーマンのスタイルに違いがありますが、今回の調査結果を踏まえると、今後ビジネスシーンで「鼻下」のヒゲが  トレンドになるかもしれません。【図⑤】

 

 

 

調査概要

 

1.調査テーマ:「ヒゲとビジネスに関する調査」
2.有効回答数:900票
3.調査対象者:①課長クラス以上の管理職 男女 300人
       ②現在ヒゲを生やしている中堅社員 300人
       (社会人歴3年目~10年目社員)
       ③2012年度入社予定の女性新入社員 300人
4.調査方法:WEBアンケート調査
5.調査期間:2012年1月25日(水)~1月27日(金)

6.有効回答内訳(人):

 

 

管理職

中堅社員

新入社員

男性

150

300

-

女性

150

-

300

合計

300

300

300

 

 

 

日本におけるフィリップスについて

ロイヤル フィリップス エレクトロニクスは、1953年にフィリップス製品の日本市場への輸出を開始しました。2008年に呼吸器、睡眠治療器などを扱うフジ・レスピロニクス株式会社を傘下に入れ、2010年にフジ・レスピロニクスは組織および社名を変更し、フィリップス・レスピロニクス合同会社となりました。現在、株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、ヘルスケア、ライティング、コンシューマーライフスタイル等の事業部から構成され、フィリップス・レスピロニクス合同会社と合わせ、約1,700名の従業員を擁し、全国約75ヶ所に事業所を展開しています。
株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンの詳細につきましてはホームページをご覧ください。(http://www.philips.co.jp

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ロイヤル フィリップス エレクトロニクスについて

ロイヤル フィリップス エレクトロニクス(本社:オランダ、NYSE:PHG, AEX:PHI)は、タイムリーな革新を通じて人々の生活の向上を目指し、多様化する健康とやすらぎを提供する企業です。ヘルスケア、ライフスタイル、ライティングにおける世界のリーダーとして、お客様の視点やブランドプロミスである“sense and simplicity(センス アンド シンプリシティ)”に基づいて、人を中心に技術とデザインを統合します。世界100ヶ国以上に122,000人の従業員を擁し、2011年の売上は226億ユーロで、心臓病ケア、急患治療とホームヘルスケア、省エネ照明ソリューション、新しい照明のアプリケーションのマーケットリーダーであると同時に、男性用シェーバーやグルーミング、ポータブルエンターテインメントそして、オーラルヘルスケアなど、人々にやすらぎや喜びをもたらすライフスタイル製品においても強いリーダーシップを発揮しています。ニュースリリースについてはホームページをご覧ください。(http://www.philips.com/newscenter/

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