フィリップス、PAIパートナーのポートフォリオ会社 サエコ・インターナショナル・グループS.p.A買収に合意

12月 20, 2010

*この報道用資料は、2009年5月25日にオランダ アムステルダムで発表されたプレスインフォメーションの翻訳です。

 

オランダ アムステルダム発

 ロイヤル フィリップス エレクトロニクス(AEX: PHI, NYSE: PHG)は、PAIのイタリアのエスプレッソマシーンの世界的大手サエコ・インターナショナル・グループS.p.A買収の合意に達したことを発表しました。最終的な買収契約完了のためには、サエコの債権者である銀行とフィリップスが最終合意を結ぶことになります。
 最終合意条件が整った後、フィリップスはこの買収に関する追加詳細情報を提供します。

 

サエコについて
 サエコは自動エスプレッソコーヒーマシーン製造における欧州の大手メーカーで、30%の市場シェアを持ちます。サエコは、自動・手動・カプセルのエスプレッソコーヒーマシーンの設計、製造および販売を、家庭用と業務用の両方に対して、自身のブランド(Saeco, Gaggia)または第三者ブランド(OEM, Lavazza)で事業を行っています。また、サエコは飲料やスナック菓子用の自動販売機も製造しています。
サエコの本社はイタリアのガギオモンタノにあり、約1400人の従業員を擁します。
2009年度の売上は3億1,800万ユーロで、地域別では、20%(ドイツ)、20%(イタリア)、35%(その他欧州)、25%(その他)です。

日本におけるフィリップスについて

ロイヤル フィリップス エレクトロニクスは、1953年にフィリップス製品の日本市場への輸出を開始しました。2008年に呼吸器、睡眠治療器などを扱うフジ・レスピロニクス株式会社を傘下に入れ、2010年にフジ・レスピロニクスは組織および社名を変更し、フィリップス・レスピロニクス合同会社となりました。現在、株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、ヘルスケア、ライティング、コンシューマーライフスタイル等の事業部から構成され、フィリップス・レスピロニクス合同会社と合わせ、約1,600名の従業員を擁し、全国約75ヶ所に事業所を展開しています。
株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンの詳細につきましてはホームページをご覧ください。(http://www.philips.co.jp

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ロイヤル フィリップス エレクトロニクスについて

ロイヤル フィリップス エレクトロニクス(本社:オランダ、NYSE:PHG, AEX:PHI)は、タイムリーな革新を通じて人々の生活の向上を目指し、多様化する健康とやすらぎを提供する企業です。
ヘルスケア、ライフスタイル、ライティングにおける世界のリーダーとして、お客様の視点やブランドプロミスである“sense and simplicity(センス アンド シンプリシティ)”に基づいて、人を中心に技術とデザインを統合します。世界60ヶ国以上に118,000人の従業員を擁し、2009年の売上は230億ユーロで、心臓病ケア、急患治療とホームヘルスケア、省エネ照明ソリューション、新しい照明のアプリケーションのマーケットリーダーであると同時に、薄型テレビ、男性用シェーバーやグルーミング、ポータブルエンターテインメントそして、オーラルヘルスケアなど、人々にやすらぎや喜びをもたらすライフスタイル製品においても強いリーダーシップを発揮しています。ニュースリリースについてはホームページをご覧ください。(http://www.philips.com/newscenter/

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本件に関するお問い合わせ:

株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン 広報部 代表 TEL 03-3740-4561

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