方針

The Philips General Business Principles (GBP)は、フィリップスが世界中で行う、ビジネス上の意思決定及び行動を規律するものであり、法人としての活動に適用されるのと同様に、フィリップスのビジネスを行う個々の社員の行動にも適用されます。これらGBPは、フィリップスの基本理念として、法令、規則の遵守体制を確保すること、及びフィリップスの規範価値の水準を確保することを目的としています。

 

GBPは、フィリップスの労働契約の不可欠な一部を構成しており、フィリップスが事実上ビジネス活動を行うほぼすべての国の言語に翻訳されています。

 

GBPを履践するため、全ての社員に適用されるGBP細則が公表されています。またこの他にも、財務会計に関する倫理規約、Purchasing Code of Ethics等の特定の業務に従事する社員に適用される細則が存在します。

 

GBP細則は、例えば、フィリップスの国際連合のグローバル・コンパク、国際労働機関憲章についての一般表明、HIV/AIDS、健康と安全に関する方針や、広告に関する倫理規定、贈り物に関する規定といった、ビジネスにおける行動品格に関する諸規程を反映するべく、随時更新されます。これらに加えて、財務会計に関する倫理規約は、重要な財務会計業務に従事しているすべての社員が高水準の透明性を保ち、説明責任を果たすことを確保するために制定され、利益相反を回避するために、誠実で倫理的な行動の促進に関する基準と、すべての情報を正確かつ適時に開示するための手続について規定しています。